ボートレース児島のGⅠ「児島キングカップ開設71周年記念競走」は11日、予選3日目の攻防を終えた。
西村拓也(36=大阪)はここまで4走して1、3、3、1着と好調だ。
3日目は6R2号艇の1回走り。コンマ04のトップSから飛び出すと、1号艇・松井洪弥をまくって1M先制。展開に反応しまくり差しハンドルで内を突いてきた関浩哉に対しては、BSでしっかり加速し抜け出した。「最初は差そうと思ったけど変な展開になると面倒だなと、一気に行きました」と1Mの攻防を振り返った。
舟足は「伸びだけならいい人に半分くらい行かれるけどレース足は悪くない。ペラ調整は思うようにいってなくて、叩いては戻すの繰り返し。でも本体整備をずっとやったことで良くなっているのかな」。序盤を思えば底上げに成功している。
児島は過去2Vの実績があるが「得意という感じはないし最終日は外枠がくるからどうかな。でも準優絶好枠を目指します」と気合を入れ直した。












