お笑いコンビ「ココリコ」の遠藤章造が9日、ニッポン放送のラジオ番組「ナイツ ザ・ラジオショー」に出演し、故志村けんさんとの思い出を語った。
遠藤がジムで走っているとき、志村さんから突然電話がかかってきたが、「志村さんと連絡先交換した記憶がなかった」という遠藤は、着信番号を見ても誰からかかってきたか分からなかったという。
それでも出たところ、小さい声で「志村だけど」。誰か分からなかったため、「志村って誰ですか?」と聞くと「志村だけど、分かんない?」。それでも分からなかったため、「志村って誰よ?」と言うと「志村けんだけど」。そこでようやく「志村けん…志村さんですか!」となったという。
その電話で飲みに誘われ「行かせていただきます!」と回答。遠藤は「何人かで飲むところに呼んでもらったのかな?」と思っていたが、「行ったら和室みたいなところで、志村さん1人で座ってて。『1対1かい!』と思って」。
こうしてサシで飲みはじめたが、午後6時くらいに始まった飲み会は「朝方4時くらいまで。8軒くらい行かしていただいて。普段飲まれへんようなお酒とか飲ましていただいたり」。
ずっとサシで飲んでいたが、ナイツの塙宣之が「イメージとしてはグラビアアイドルのお姉ちゃん横に、太もも触ってるイメージ」と話すと、遠藤は「そのイメージ、僕もありました。正直」。ずっと1対1で飲んでいたというが「ただ2軒目くらいの時に、そういう女子がたくさんいるようなところに行って飲ましてもらったんですけど、ホントにねえ、滞在時間10分くらいだったんですけど、その10分で8人くらいのオッパイ触ってました」と明かした。
暴露してしまった遠藤は「志村さん、すいません」と謝ったが、塙も土屋伸之も「イメージ通りです!」と話した。












