3月23日に実業家男性との離婚を発表した元AKB48の篠田麻里子(37)。2019年に結婚し、翌20年に第1子となる長女を出産している。
今後はシングルマザーとして育てていくことになるが、篠田本人は仕事にまい進する決意を明かしているという。
ただ、前途は多難だ。篠田といえば、子育ての様子を積極的に発信し、21年には「第13回ベストマザー賞」を受賞。離婚前はママタレント界の〝新星〟として大活躍していたが、泥沼の離婚劇でイメージは大幅に傷ついてしまった。
女優としても活動してはいるが、同じ1期生でシングルマザーの前田敦子と比較しても実績はまだまだ。〝実入りの良い〟CM起用も当分の間は厳しい。
そんな状況で、熱心に発信してきたのが、自身の手掛ける「ベビーケアブランド」だった。離婚騒動渦中も、赤ちゃん用のボディソープを積極的にPRし、発売を開始。離婚後も新商品を予告するなど、商品プロデュースに本腰を入れたいようだが…。
「やはり離婚騒動のイメージダウンは痛い。ベビー用商品は、安心感を与えることが大事ですからね。それでも篠田さんのブランド愛はまったく衰えていないそうです」(芸能プロ関係者)
イメージを回復するには、やはり今後の生きざまが重要になってくる。同関係者は「今後は子育てを赤裸々に発信していく考えのようです。いまは3組に1組が離婚をする時代。きっと篠田さんの子どもと向き合う懸命な姿に、励まされるお母さんたちもいるはずです」と話す。
再スタートを切った〝マリコ様〟は世間にどう受け止められるか。












