ボクシングの亀田親子と「犬猿の仲」とされる漫画家のやくみつる氏が、改めて〝和解拒否〟の姿勢を示した。やく氏は元NHKアナウンサーの藤井康生氏のユーチューブチャンネル「藤井康生のうっちゃり大相撲」に出演。かつてプロ野球巨人の投手として活躍した江川卓氏を敵視し、その後に和解したエピソードを披露した。
一方で、藤井氏が亀田親子の名前を挙げると、やく氏は「(和解は)さすがにないですね。奇特なテレビが、いがみ合っている者同士を和解させるテレビみたいな趣向のお声がけをいただきました。それは丁重にお断り申し上げました」と明かした。
やく氏は、元世界3階級制覇王者・亀田興毅氏の現役時代に対戦相手を挑発するパフォーマンスなどを問題視。父・史郎氏とはテレビ番組内で大バトルを展開したこともある。その興毅氏は現在、ボクシング興行「3150FIGHT」を手掛けるなど活躍。史郎氏はトレーナーに復帰する見通しとなっている。
そうした中、やく氏は「ファミリーが、すっかり丸くおなりになられて。ずいぶんとお気持ちの方も和らいでいるかもしれないとは思うんですが。そこでまたヘニャヘニャになっちゃって、会って『サインください』でもないでしょうから」と和解の可能性を重ねて否定した。












