人気カードゲームの「ポケモンカード」をめぐって公式サイトが21日、受注生産のお知らせを出したことが話題となっている。
ポケモンカードの新作「拡張パック スノーハザード」と「拡張パック クレイバースト」が14日に発売されたが、あまりの人気に品薄状態になっていた。これを受けて公式サイトが謝罪する事態となっていた。
同サイトは21日に「一部拡張パックの再出荷と受注生産について」とのタイトルで、「4月14日(金)にお知らせしました商品の品薄につきまして、今後の対応内容をお知らせします」と再出荷の準備と受注生産の検討を報告した。また、「お買い求めいただきづらい状況となっており、誠に申し訳ございません」と改めて謝罪している。
再出荷されるのは「スノーハザード」と「クレイバースト」で、受注生産は「クレイバースト」のみの予定となっている。
ポケモンカードの中でも人気カードは専門店などで高額で取引されている。受注生産が検討されている商品では人気キャラクターのカードがフリマアプリで15万円の値が付くほど高騰していた。商品に封入されているカードはランダムで、転売ヤーの存在も指摘されている。
受注生産のお知らせにSNSでは「うれしすぎる」「毎回そうしようぜ」と歓迎ムード。また、「転売ヤー爆死しそう」「反対してるのもれなく転売ヤーだろ」と転売対策だと指摘する声も多い。











