日本が3大会ぶり3度目の優勝を果たした第5回WBCで、投打の〝二刀流〟としてチームを引っ張った大谷翔平投手(28=エンゼルス)が〝紫外線対策〟を子供たちにレクチャーする。
大谷は1月からコーセー社とグローバル広告契約を締結し、広告コミュニケーションを展開中。同社はグローバルブランド「雪肌精」の日やけ止めを用いて、子供たちにスポーツシーンでの日やけ止めの重要性を啓発する「大谷VS太陽 共に立ち向かおう!雪肌精 SUN BLOCKERS チームメンバー募集キャンペーン」を20日にスタートさせる。
当チームは「日やけ止めの大切さ」を広めるために結成され、選ばれたチームには「雪肌精」の日やけ止めと大谷翔平選手のサイン入りメッセージカードが届くという。また、日やけ止めをチーム内で使ってもらうことで肌や身体を紫外線から守るとともに「日やけ止めの大切さ」を一緒に啓発していく方針だ。
大谷は「カリフォルニアは、だいたいいつも晴れていて、紫外線も強烈です。なので、紫外線が肌や身体に与える影響を意識するようになりました。いいパフォーマンスをするためにも、ダメージを防ぐことはとても大切だと思っています。幼少期からの紫外線対策で、未来にダメージを残さないことも大切と聞いています。日やけ止めを幅広い世代へ広めていくコーセーの活動を、僕も応援しています。みなさん、日やけ止めで、未来の肌を守りましょう」と呼びかけた。












