人気アイドルグループ「日向坂46」が2日、神奈川・横浜スタジアムでデビュー記念日ライブ「4回目のひな誕祭」を開催。前日1日と合わせ、2日間で計7万4000人を動員した。
けやき坂46(呼び方・ひながなけやき)から2019年2月に改名した同グループは、同年3月27日に「キュン」でシングルデビュー。デビュー日を節目として行われてきたが、今年は4回目にして初の野外コンサートとして開催された。
アンコールでは、耳の不調で今回ライブを欠席している影山優佳(21)がサプライズ登場。選抜入りしている4月19日発売の9thシングル「One choice」を一緒に披露した。
同シングルをもって卒業を発表している影山は涙を「以前から発表させていただいてる通り、私はライブなどで耳の中と外の音がとても大きくしまう感じなんですけど、なんで私、こんな耳なのかなって…。今回ライブをお休みさせていただいて、アンコールで登場させていただくことも皆さんやメンバーに心配や迷惑をかけてしまうんじゃないかとずっと悩んでいた」と吐露。そんな姿にファンから声援が送られると、涙を浮かべながら「泣かないです…泣いてないです」と強がりつつも「こうして皆さんと4周年を、センターの丹生(明里)ちゃんの『One choice』を披露させていただいて光栄です。ペンライトなどで温かく迎えてくださって、ありがとうございます」と感謝。その後も「NO WAR in the future2020」「JOYFUL LOVE」をメンバーと一緒にパフォーマンスした。
同曲で初センターを務める丹生明里(22)は2期生として加入して4年がたった。丹生は「私たちは絶対に初心を忘れずに感謝を忘れずに世界中の皆さんに、ハッピーオーラを届けたいです」と決意。キャプテンの佐々木久美(27)は「これからも大きな大きな夢をかなえていけると信じている」と力を込めた。













