タレント・菊地亜美(32)らが30日、都内で行われた「自転車ヘルメット着用についての促進シンポジウム supported by au損保」のトークコーナーに出席した。

 今年から、自動車利用時にヘルメットを着用することが努力義務化される。au損害保険の調査によると、着用義務化の認知度は53.2%だったことなどが紹介された。

 菊地は2020年8月に第1子女児を出産。最近では、電動アシスト自転車に子供を乗せて移動することがあるという。

「ほぼ毎日、(自転車を)使っているんです。今、娘が2歳で11キロ。後ろに乗っていて、保育園のお迎えの帰りにスーパーに寄って。前のカゴに袋を入れて、前と後ろ、どっちも重くなった時に、ちょっと自転車が横にそれたりして怖い」

 子供には、必ずヘルメットをかぶるよう徹底している。「(娘が)イヤイヤ期の時になかなかかぶってくれなかったり。そういう時はかぶるまで待つか、(娘を)担いで走って保育園に行くか」と明かした。

 会場では、ヘルメット着用により、交通事故に遭っても頭部を保護できることについて説明する映像が流れた。

 菊地は「子供にはちゃんとかぶらせているけど、一緒に乗っている私はかぶっていなかったので。すごい怖いなと思ったので、ちゃんと着用したいなと思いました」と語った。