ボートレース蒲郡のGⅢ「ガマゴリうどん杯争奪 オールレディースガマの女王決定戦」は21日に予選2日目を終了した。

 好エンジンがそろった中、塩崎桐加(30=三重)が序盤2日間を終えて1、2、4、3着と上位の一角として健闘している。2日目2RはF艇が出る早いスリットの攻防となった分、4着となりオール2連対は途切れたが、後半11Rは6コースからまくり差して3着と健闘。前節優出の62号機を駆り、変わらずパワーはトップクラスだ。

 ペラ調整を数パターン試し「伸びを求めれば伸びるし、出足を求めればそこもしっかりくる。エンジンがいいから、反応がしっかりあるんですよね。後は一番求めている乗り心地がくれば、いいレベルになると思う」と視界は良好だ。

「調整法はある程度絞れてきた」と方向性はつかめており、2日目11Rでアウトから好勝負できる舟足は証明済み。3日目7R5号艇でも展開ひとつで勝機は十分ある。