シュウペイと松陰寺太勇からなるお笑いコンビ「ぺこぱ」のメジャーデビュー曲「Earth」が、6日午前0時に配信開始されることに合わせて、ミュージックビデオ(MV)もユーチューブで公開された。
新曲「Earth」は松陰寺が作詞作曲を担当。“この地球を憂い嘆き、それでも前に向かって進んで行こう”というエコロジカルなメッセージを、ぺこぱ流のコミカルな歌詞に込め、90年代を彷彿させる爽快なロックサウンドに乗せて歌っている。
この楽曲のMVでは、キラキラでレトロなバンドセットでの演奏シーンと、90年代のRPGのような質感のCGにより、レトロでシュールな世界を存分に楽しめる。
ぺこぱにとって初のM撮影は、バンドでの演奏シーンからスタート。松陰寺は「初めてなんだけど、初めてじゃない感じで動けてる。元々やりたかったことだから、イメージが湧いていたのかな」と嬉しそうに話した。それに対し、シュウペイは「漫才と違って、自分が歌っていない時にどう動いたらいいのかがマジで分かんない」と戸惑い気味。最初は棒立ち状態だったシュウペイだが、撮影が進むにつれて徐々にリズムに乗り始め、最後はバンドと一体になっていた。
このMVの見どころの一つにもなっている“シュウペイのギャル男時代”の再現シーンの撮影では、シュウペイのエンジンが全開した。2人が出会った当時を懐かしがる松陰寺に対し、シュウペイは「ウィース、まだいけんじゃない。結構いけてるっしょ」と原点回帰で弾けていた。
約8時間に及ぶ撮影の最後では、同じ事務所の先輩芸人・ゴー☆ジャスが友情出演。MVのミラストカットを最高の落ちで締めくくっている。












