お笑いコンビ「ぺこぱ」(松陰寺太勇、シュウペイ)が1日、都内でパナソニック主催イベント「シェアードビューティセミナー」に出席した。

 イベントではムダ毛ケアができるパナソニックの光美容器が紹介された。松陰寺は「去年から脱毛サロンに通い始めています。相方が先に脱毛サロンに通っていて。相方のツルツルの脚を見ていると、うらやましいなと思って」と話した。

 シュウペイは「衣装が半ズボンの時、脚が見えて。僕の毛が剛毛すぎて、カミソリが負けるっていうことがあって。今は全身(毛が)ない状態です」と明かした。

 芸人という仕事柄、脱ぐことが多い。それに備えてケアしているのかと思いきや、全く違った。本当に美容のためだというのだ。

 そもそもシュウペイは芸人には珍しく、“裸芸NG”にしている。

 2020年8月放送の「有吉の壁」(日本テレビ系)で、プールの中に他の芸人が上半身裸で入る中、シュウペイだけウエットスーツを着用。同局の「ぐるぐるナインティナイン」に出た時も、他の共演者はふんどし姿だったが、シュウペイは服を着ていた。その理由について、「恥ずかしい」「そういうので笑いをとりたくない」などと説明している。

 そのせいで飛び出したのが「タトゥー入っている説」。テレビ局関係者は「本人はこの疑惑を否定しているし、売れる前のかなり昔に番組で上半身裸になった時もタトゥーはなかった。完全にガセですね」

 全身脱毛したツルツルボディーをテレビで披露することはないだろう。