歌手のピコ太郎(59)が27日、都内で「キットカット」の日本発売50周年記念「キットカット ミニ よくばりダブル」の新製品発表会に登場した。
新商品の特徴が「2つの味の組み合わせ」であることから、「ペン」「アップル」「パイナップル」のほぼ3語を組み合わせ曲「PPAP」で一世を風靡したピコ太郎、プロデューサーである古坂大魔王(49)とともに公式アンバサダーに就任した。
ステージでは、12人の〝ピコ面ダンサーズ〟を率いて特別版「PPAP キットカット よくばりダブルver.」を披露した。
司会者から「よくばりすぎて成功したこと」を聞かれると、2016年に「PPAP」で世界的なヒットを振り返り「ダブルって足し算であり掛け算だと思う。掛け算が世の中に伝播すると、最終的に天文学的な数字になる。あれを経験して人生で、明日死んでもいいと思った」と語った。
現在も「PPAP」の動画再生数は伸びている。コロナ禍も終息しつつあり、今後の展開も近々発表できるというピコ太郎は「日本、海外の方もやっと動けるようになってきた。世界的な方々とのコラボや、子供番組とのコラボなどもまた発表できると思います」と予告した。
なお、ピコ太郎は「よくばりすぎた失敗談」については、プロデューサー・古坂大魔王の小学2年時のエピソードを暴露。双子の美少女に2人ともアタックしてしまい、「全女子から嫌われました」と明かし、「怒られるかも」と心配していた。












