吉本興業は20日、同社に所属する漫才師・中田ボタンとの契約を終了すると発表した。

 漫才コンビ「中田カウス・ボタン」として長い間活躍したボタンは、体調不良のため2019年3月から休養中だった。

 吉本は公式ホームページに「中田ボタン 契約終了のご報告」と題し、「当社所属 中田ボタン(なかた・ぼたん)について、双方合意の上、2023年2月20日をもってマネジメント契約を終了することになりましたのでご報告します」と発表した。

 続けて「中田ボタンは2019年3月から体調不良により休養しておりましたが、このたび、区切りを付けたいという中田ボタンの意向を最大限尊重し、合意によりマネジメント契約を終了することになりました」。

 さらに「当社としましては、永きにわたる当社への貢献に感謝すると共に、今後の活動を応援し続ける所存です。ファンの皆様、関係各位におかれましては、引き続き中田ボタンへのご支援を賜りますようお願い申し上げます」と記した。