ボートレース浜名湖のGⅠ「第68回東海地区選手権競走」が11日、初日開幕。

 豊田健士郎(26=三重)の今節初陣3Rはイン戦。コンマ10のトップSから先マイを狙うも、岩瀬裕亮(34=愛知)の2コース差しが入り2着に終わった。

 レース後は「エンジンのせいじゃないです。1Mちょっと漏らして自分の技量ミスです」と反省顔。ただ「思ったより差されてなかったし、(1月当地で)優勝した時の形をベースに調整して、反応してくれている。いつも通りで問題ないです。ちょっと回ってなかったのをしっかり合わせたいです」と機の手応えは悪くない。

 当地は直近2節で連続V中という好相性水面で「浜名湖は大好きです」とニコリ。2023年後期適用勝率も自身過去最高の7・20台で推移しており「最近の調子はいいと思う。自分の形のペラに調整して結果が出てくれてます」と好調だ。調整を合わせて2日目以降も上位着を目指す。