石田純一の愛娘でタレント・すみれ(32)が都内で7日、米国産食材のPRイベント「アメリカ発スポーツ栄養学に基づくヘルス&ウェルネス2023」に出席した。
すみれは2011年に芸能界デビューするまでの大半をハワイや米本土で過ごした。一昨年11月に結婚、昨年4月に男児を出産し、今は子育ての真っ最中。一般人の夫は協力的だそう。
「旦那がすごく育休も長く取ってくれたりとか、今もリモートで結構お仕事できるようになったりしてるので…。すごい赤ちゃんのケアもしてくれて、今日も赤ちゃん見てくれたりとか。あと、お料理は大体一緒にしてて…」とノロけた。「離乳食も頑張って作ってる」という。
日ごろ意識しているのは、「授乳とかしてる時とかも、すごいエネルギーを取られちゃうので…」ということで、朝昼晩ちゃんと食べること。そして「たっぷり寝ること」だそうで、この日セミナーを行った公認スポーツ栄養士・橋本玲子さんからも「見本のような生活している」とお墨付きをもらった。
そのDNAは愛息にも受け継がれているようだ。「赤ちゃんも結構寝てくれるのでラッキーです。親孝行です。たまには10時間寝ちゃったりとかするので。途中でちょびっと起きて、『ウン?』って言ってまた寝たりとかしてくれるので」
アラスカ産紅鮭のサンドイッチ、オートミールやプルーンで作ったエナジーバーなどが並ぶ「すみれプレート」の試食タイムもあった。すみれは「大丈夫かな。すごいショットになっちゃったら、顔が…」と言いながら、大口で頬張っていた。
囲み取材はなく、あらかじめ募った質問に答える時間は設けられたが、食に関する質問だけで、昨秋亡くした最愛の母・松原千明さんについて語ることはなかった。











