ボートレースからつの「九州スポーツ杯」は6日、準優進出戦が行われた。吉田慎二郎(39=愛知)は準優進出戦9Rで3コースからまくり差し快勝。準優進出を決めた。
今節は7戦2勝で5、6着がない安定した走り。「伸び寄りでバランスが取れて中堅上位くらいはある。突き抜けているわけではないけど、どこにも不満がない。乗り心地もいい方だと思う」と好感触をつかんでいる。
目下、多摩川(6着)→蒲郡(2着)と連続優出中。きっかけは同じ岐阜県出身の石原凪紗を弟子にしたことだ。「気持ちは変わっているかな。昨年8月に弟子ができて、一気に成績が上がっている。もともとは何でもかんでも握って回りたいタイプだったけど弟子が自分のレースをずっと見ているので、ちゃんと考えるようになりました」と自覚が芽生えた。
弟子にカッコいい背中を見せるためにも3節連続優出&今年初Vを狙う。












