モデルでタレントの藤田ニコルが4日放送のTBSラジオ「藤田ニコルのあしたはにちようび」に出演。ティーン向けファッション雑誌「ポップティーン(Popteen)」の事実上の〝休刊〟を嘆いた。
「ポップティーン」は公式ユーチューブで事実上の休刊を発表。紙代などのコスト削減や、ターゲット層である中高生にとってより親しみやすいスマートフォン上でのコンテンツの発信を理由とした〝前向きな移行〟であると説明した。今後は、毎月2回「ポップティーンメディア」と題したウェブマガジンを公開するという。
このニュースに藤田は「理由がどうかなあと思いました」と指摘し「〝前向き〟ではあるけど、シンプルに人気な子がいなくなってるのもあると思うし、雑誌が買われなくなったって言うのもあると思う。どっちも重なってると思うよ」と冷静に分析した。
いわゆるポップティーンでの〝人気な子〟とは誰か?と聞かれると「私が読んでた時は益若つばさちゃんとか、くみっきー(舟山久美子)さんとか、鈴木奈々ちゃんとかもいたよ。小森純さんとか。それで、うち(藤田)がいて、みちょぱ(池田美優)がいて、(越智)ゆらのちゃんもいて、めるる(生見愛瑠)がいた」と次々列挙。
その上で「めるるが最後ぐらいかな、ドーン!みたいな卒業の仕方したの」と懐かしんだ。
藤田は自身は雑誌を「読む派」だとし「SNSだとファッションのことサクッと知れていいけどさ、雑誌はよく見ると細かく情報が載ってるし。モデルやってる側からするとこっちも頑張っていろいろやってるから、紙で見てもらいたいなと思う」と素直な気持ちを吐露。
さらに「正直悲しいよ。ポップティーン出てたし、高校生活、青春を全部捧げたからさ」「また復活っていう手もあるからね。『egg』みたいに。季刊誌でもいいから復活してほしい。悲しいニュースでした」と休刊を惜しんでいた。












