歌手の和田アキ子が4日、ニッポン放送「アッコのいいかげんに1000回」に出演。ロックバンド「シーナ&ロケッツ」のリーダーでギタリストの鮎川誠さんが、1月29日にすい臓がんのため亡くなったことについて、コメントした。
鮎川さんは昨年5月にがんと診断され、余命5か月ほどだと宣告されたが、病名を公表せず活動を続けていた。
和田は「お嬢さん方が病院じゃなくて、お家で3人でずっと介護していらした。変な言い方ですけど、この間テレビを見ていたら、秋野暢子さんが、見ていてもう最初の頃はげっそりしていて…。これ大丈夫かいなって。どっかのガンだったんですよ」と話した。
続けて「テレビで彼女は『ガンは、誰にでもかかる可能性はあります』と。『友達だと思ってください。なったらしょうがない』ってすっごい力強い言葉で。もう復帰されたみたいで」と語った。
そして、鮎川さんが亡くなったことについては「程度にもよるでしょうけど、まぁ運命なんでしょうね。最後までやられたのはすごいですね。それこそロック魂というものがあるのかも知れませんね。ご冥福をお祈り申し上げます」と述べた。










