お笑いコンビ「EXIT」の兼近大樹(31)が3日、自身のインスタグラムに〝滝行〟をしているかのような写真を投稿した。

 兼近は過去、広域強盗事件の指示役「ルフィ」とされる渡辺優樹容疑者と接点があったことから、連日釈明に追われている。

 先月29日にはトークライブで謝罪コメントを発表すると、1日には自身のユーチューブチャンネルの生配信。さらには3日までにインスタグラムのストーリーズで改めて周囲への感謝とこれからの決意を示した。

 するとこの日、滝の前で股間を押さえた全裸写真を投稿。ハッシュタグを多用しながら次のように説明した。

「#滝」「#修行」「#のような」「#お笑いライブ47都道府県全国ツアー会いにきてたもう」「#笑いますし笑かします」「#ディレクターさんの静止を振り切って入水」「#水温0度」「#山入って5時間歩いた先の滝」「#5時間歩いて帰るのキツツ」「#ゴールデン番組なのにここオンエアされてた」

 滝行はあくまでお笑いの仕事だったようだ。それでも広域強盗事件で騒動になっていることについて改めて言及。

「#本当にご迷惑をおかけしました」「#過去と他人は変えられませんがこの瞬間から未来と自分は変えていけます」「#これからも宜しくお願い致します」「#今回知ってくれた人は兼近のこともっと知ってほしいです」

 また、自伝的小説「むき出し」を書いた動機もこうつづった。

「#小説むき出しは貧困や教育格差」「#生きづらさを抱えた人間の成長物語りです」「#自分の言い訳本ではなく」「#1人の人間が犯罪に手を染めていく過程を」「#描いています」「#普通じゃない意味がわからないイカれてる関わりたくない」「#そんな人がなぜ存在するかを知れます」

 投稿された写真には虹がかかっており、ユーザーからは応援コメントが相次いでいる。