フリーアナウンサーの宮根誠司が20日、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」に出演。新型コロナウイルスの感染症法上の分類見直しについてコメントした。
岸田文雄首相はこの日、新型コロナの感染症法上の位置づけを、原則として今年の春に、季節性インフルエンザと同じ「5類」に移行すると表明した。またマスク着用についても政府の考え方を見直す意向を示した。屋内での着用を求めていたが、症状がある場合などを除いて原則不要にする方向で検討するとみられる。
このニュースに宮根はまず、中国がゼロコロナ政策を大幅緩和したタイミングについて「政治的動きで見ると、3月に全人代が北京であるんで、それまでに(感染者を)減らさないといけない。なので逆算して、みなさんが罹って回復するのが3月っていう考え方もある」と政治日程が関係していると指摘。
その上で日本の5類移行について「この春でしょ。春だとインフルエンザも落ち着く。政治日程を見ると(5月に)G7のサミットが広島であるんですよ。そうなったときに岸田さんだけマスクして他の人たちがしないっていうのも変なんで、政治日程が日本もあるのかなと思った」と私見を述べた。












