ユーチューバーのてんちむ(29)が11日、自身の公式チャンネルを更新し、〝文春砲〟で報じられた恋人について、複雑な心境を吐露した。
てんちむは文春オンラインや週刊文春で、実業家で1分間格闘技「BreakingDown」の運営にも携わっているの溝口勇児氏(38)との交際が報じられた。名前が出たことにてんちむは「記事出ている通り、付き合っていますという感じです」と認めたものの不満顔だ。
てんちむ自身は先月、「彼氏ができました」と公表していたものの相手の名前や素性については一切伏せていた。
これまで交際の事実すらも伏せてきたスタンスをとっていたことに「この人と付き合っているなと臆測があっても自分からイエスと言わなかった。相手を公表しない=守っている意味もあった。気持ちという面で大事にしていたものが世に出た時に自分との戦いで、仕事みたいになった。へんなふうに割り切れちゃうんじゃないかとか。気持ちは大きくて、ビジネス寄りになっちゃうのが怖い」と複雑な乙女心をのぞかせた。
実際、年明けに溝口氏と海外旅行しており、その動画も投稿する予定だったが、「あげれなくて。モザイクとか声を変えているのに。臆測と特定の違いはでかいのよ! タイの動画どうする? 振り切った方がいいのか。わからない」と頭を抱えた。
そのうえで「恋愛と仕事の両立はまじムズイ。仕事をする時は女を捨てたい。彼氏といると、『仕事行きたくないな』とか一緒にいる時間を優先する自分がいる。仕事しよ、となった時に恋愛のモチベが凄い下がる。女芸人が彼氏できるとつまんないって説あるでしょ。女出ちゃうから。最近、自分がすごいそれだな」と今後、ユーチューバーとして、どう振る舞っていくかの最後まで頭を悩ましていた。












