とこなめSGダービーを制した馬場貴也(38=滋賀)が12日、滋賀県庁を訪問。滋賀県・三日月大造知事から表彰状などを贈呈された。
ダービー制覇から約2か月。「ダービーを優勝できたことは素直にうれしい。兄弟子でもある守田(俊介)さんも勝ったタイトルだし、いつかは自分も取りたいと思っていました」と、改めて喜びをかみしめていた。
この日の表彰については「知事に表彰していただいたことは光栄です。普段は知事室には絶対に入れないし、レースとはまた別の緊張感がありましたね」と笑顔で話した。
また、馬場は滋賀県に100万円を寄付。「今のレーサーとしての自分があるのは琵琶湖にあるびわこボートのおかげ。たくさん練習させてもらったし、1等を取ってうれしい時も、逆につらい時もあった。滋賀県に住んでいて琵琶湖のある滋賀県の環境がいいのは分かっていますが、今回は自分なりの形で琵琶湖の環境保全と子育て支援に役立ててもらおうと思って寄付をさせてもらいました。今後もこのような形で貢献できたらいいと思っています」と思いを明かした。












