フリーアナウンサーの笠井信輔(59)が22日、ブログで「CVポート抜去手術」を終えたことを報告した。

 手術は抗がん剤投与のために右胸に埋め込んでいた抗がん剤注入口「CVポート」を取り除くもの。入院の知らせに心配の声が相次いだため「ちょっとお騒がせな手術となり申し訳ありませんでしたが『CVポート抜去手術』無事終了いたしました」と謝罪しつつ、手術が無事終えたことを明かした。

 手術については「麻酔の注射の時だけ、胸の痛みを感じただけで、あとは何のストレスもなく、30分ほどで手術は終りました」と説明。

 また笠井アナが猫型のスリッパをはいていたことから、手術前は猫の話で盛り上がったことも明かした。

 取り除いたCVポートの画像も貼付。これはフォロワーから「CVポートを持って帰ることができる」というコメントをもらったことで、執刀医に聞いたところ「お土産にしましょう」と言われたという。

 手術は無事終えたものの「とは言っても、これで全てが終わったわけではありません まだまだ、自分は、がんとは付き合っていかなければいけません」と今後についても思いをつづった。

 手術前に「今CVポートを取ってしまって、再発したらまた手術で埋め込まなきゃなきゃいけないからどうしようか?そんな迷いもありましたが このタイミングで抜去することになりました 前に進まないといけませんからね」と葛藤の末に手術を決意したことも明かしつつ「無事に手術が終わってほっとしています」と安どの気持ちを投稿している。