お笑い芸人・おばたのお兄さん(34)らが21日、都内で行われた「第3回 #よしもとリール王決定戦」の決勝大会にアンバサダーとして登壇した。
吉本興業所属の芸人の中から、インスタグラムのリール機能を駆使し、最も面白いリールを作ったリール王が決定した。
リール機能やユーチューブ動画などで、サッカー日本代表・堂安律のモノマネを披露しているおばたは「俺がしっかり決めてやるぞって気持ちで来ました」と、日本代表のユニホーム姿で登場。「髪を染めて、衣装をそろえた翌日に日本が負けました」と明かした。
リール機能については「インスタグラムさんがないと、僕はこういうところにはいなかったんです。起承転結とかオチがあるというネタじゃなくても、何とかなるのがリール。しっかりしたネタは合わないですよ!」とアツく語った。
決勝では、お笑いコンビ「BPM128」のヴァニが優勝。賞金100万円を受け取った。
4代目バチェラーの黄皓さんのモノマネ動画を投稿したヴァニは「カメラワークはバチェラーの世界観を意識してやりました」と明かした。
おばたは「ヴァニは同期。最初は『ヤバチェラー』っていうのをやっていて、バチェラーから怒られたんですよ」と驚きのエピソードを明かした。











