ユーチューバーの井原涼(19)が17日、都内で開かれた格闘技イベント「炎上万博」で、はてにゃんと対戦し暴挙を働いた。
今年、「Breaking Down」(ブレイキングダウン)で、ビッグマウスぶりを披露し、ブレークした井原だが、大会の裏側を暴露して、出禁扱いとなっていた。その後も各所で、乱闘騒ぎを繰り広げてきた〝悪童〟は久々のリングでも変わらなかった。
はてにゃんが少林寺拳法黒帯の触れ込みとは裏腹に素人丸出しのグルグルパンチを繰り出してきたことで、井原は面食らったのか、立ち技ルールながらも背後に回って、スリーパー気味の攻撃を繰り出した。レフェリーがブレークしたが、納得がいかなかったのか、井原はレフェリーを殴る暴挙に出たのだ。
試合後もはてにゃんに詰め寄るなど暴走した井原。判定勝ちとなったが、審査員を務めた格闘家の皇治は「(井原の)反則負けでしょ。レフェリーに悪態ついているんで、この子の負け」と裁定に物言いをつけた。井原は「俺の負けでいいよ。面白かったんでしょ。アドレナリン出ちゃって。でもレフェリーはゴミだと思います」と吐き捨て、リングを後にした。














