お笑いコンビ「おぎやはぎ」(小木博明、矢作兼)が15日深夜放送のTBSラジオ「おぎやはぎのメガネびいき」に出演。日本代表GK権田修一(清水)が明かしたサッカーW杯カタール大会の〝裏話〟についてトークした。
2人と権田は14日放送のフジ系「ポップUP!」で共演。サッカー好きの2人はテンションが上がってしまい、本番前にいろいろと質問して「本番では聞けないようなこと」をたくさん教えてもらったという。
小木は「本当にね、裏話がすごいね。あの話聞いてると、『ああ、頑張ってたんだな』ってすごい思う」とため息を漏らし「俺ら好き勝手、あーだこーだ『走れ』『なんだあのミスは』とか言ってるけど、その走るとかミスとかの裏に、色んなストーリーっていうかね、物語があって。それを言わないじゃん、あの人たち。だからカッコいい」と手放しで称賛した。
矢作も「もう満身創痍なんだよね。実際は…もう多分言ってもいい話なんだろうけど。例えば勝ってたとしても、次、ブラジル戦。もうみんなもうヤバいの、ケガで。多分、5選手ぐらい出れない」とその壮絶さを代弁し、「やらざるを得ないから。絶対に出れない感じなんだって。なんだけど、痛み止めとかで。無理やり」と8強に進んでいた場合の状況を明かした。
小木は「本当に満身創痍だから。よくそれで頑張ってたなっていうね」と感心しきり。
矢作も「今朝、(フランス戦で)モロッコのディフェンダーが結構すぐ交代しちゃったじゃん。足ヤバいつって。ほんとあれレベルなんだと思う。日本の選手、何人も。そんな報道出てないよね?」と最敬礼だった。











