フリーアナウンサーの久野静香(33)、ノンフィクションライターの石戸諭氏(38)らが6日、ABCテレビの報道番組「news おかえり」に出演。日本代表の森保一監督の〝デスノート〟の話題で盛り上がった。

 森保監督は試合中、選手の気になった点などをノートにメモしているが、W杯で強豪のドイツ、スペインを撃破した采配が評価され、海外のファンから「デスノートだ」と話題になった。

 番組では、森保監督が愛用するノートを制作する大手文具メーカー・コクヨが、森保監督用オリジナルノート作成を検討しているというニュースを紹介。

 サブキャスターの東留伽アナウンサーが「久野さんもよくノート持ってらっしゃいますが、そちらはメモとかですか?」と話題を振ると、石戸氏が「デスノートですよね。イヤな奴ばっかり書いてる」と横ヤリ。久野アナは「メモです。デスノートじゃないです」と大笑いで否定した。

 続けて、「森保監督の活躍を見て、オリジナルノート欲しいですよね」と話したが、今度はMCの横山太一アナウンサーが「話題そらしましたね。気になるんですけど、ノートの中身」とつっこんで、笑いに包まれた。

 一方で、コクヨが4年間の贈呈も検討していることから、石戸氏は「コクヨの人たちは続投してほしいと思っているということですよね?」とした上で、「僕は森保さんはヨーロッパのクラブ率いてほしい。この大会で名を挙げたし、(日本人)監督が海外で活躍した前例ってまだない。ヨーロッパの中堅くらいのクラブで、今の日本代表くらいの立ち位置のクラブに行って強豪を破る姿が見れるなら、僕はそっちが見たい」と海外クラブでの森保監督に期待した。