カタールW杯の決勝トーナメント1回戦のクロアチア戦(5日=日本時間6日)で120分に及ぶ死闘の末、PK戦で敗れたサッカー日本代表に対し、著名人から感謝のツイートが続々と寄せられている。

 ミュージシャンの三木道三は、自身と同じスキンヘッドの前田が先制点を決めると「ナイス三木道山!」とボケつつ大喜び。試合終了のホイッスルが鳴ると「くやしい…しかし楽しかった。ありがとう日本代表」とねぎらった。「日本代表、何回か前のワールドカップとはもう別モンやった。素晴らしい進歩や。今日も『うまっ!』って言う瞬間何回もあった」ともつぶやいており、日本サッカーの成長を感じた様子だ。

 BBCで中継を見た歌手の宇多田ヒカルは「前半が終わった瞬間、BBCの中継のコメンテーター(ギャリー・リネカー)が突然日本語で「スバラシーデスネ~!」って言ってびっくりした」と楽しそうな様子だったが、日本が同点に追いつかれると「のおおおおおおお」と悲鳴。試合終了後には絵文字を交えて「あおーーーん いい試合でした 息子号泣中」とつづった。

 前日に行われたイングランドVSセネガル戦もリアルタイム視聴するなど連日の〝ハードワーク〟をいとわない棋士・加藤一二三九段は「ここまでの勇気溢れる激闘に心から感謝いたします ありがとうございます 本当にお疲れ様でした」と感謝を述べた。