ボートレース下関のナイターGⅠ「開設68周年記念 競帝王決定戦」は3日、予選3日目が終了。4日には予選最終日が行われ、準優勝戦に進出する18人が決定する。吉田裕平(26=愛知)が低調機ながらも粘りの走りで、勝負駆けに持ち込んだ。

 一般戦ならともかく、仕上げ巧者がそろう記念で低調機を引いた選手は、ハンディを背負わされるようなもの。吉田が引いた19号機もDランクの低調機で、初戦は6着スタートとなった。

〝先が思いやられる〟と思わせたが、2日目から1、5、2着と巻き返し、予選最終日に準優進出の望みをつないだ。足も「日増しに良くなりターンはスムーズ」と上昇中。4日目1、4枠なら速攻連打で予選突破なるか!?