結成15年以内の漫才日本一決定戦「M-1グランプリ2022」の「GYAO!ワイルドカード」が28日、発表され、金属バットが準決勝に出場することが決まった。
「GYAO!ワイルドカード」とは、準々決勝で敗退したコンビの中で、GYAOで配信されたネタ動画の視聴人数が1位のコンビが準決勝に出場できるという制度。30日に行われる準決勝には、これまで27組の進出が決まっていたが、金属バットを加えて28組での争いとなる。
金属バットは小林圭輔(36)と友保隼平(37)のコンビ。準決勝進出が発表された17日には、準々決勝敗退が決まったことでネットが騒然となり「金属バット」のコンビ名がツイッターのトレンド入りする事態となった。
ワイルドカードで復活になった今回も「金属バット」はトレンド入り。28日午後7時10分更新の段階で6位となっている。
ツイッターには「よっしゃ金属バット墓から蘇生!!!!」「金属バット まじか やったぜ」「金属バット準決ワイルドカードはガチで熱い」など、復活を喜ぶ書き込みが続出している。












