明石家さんまが19日深夜放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」に出演。準決勝進出者が発表された「M-1グランプリ2022」について語った。
さんまはアシスタントで「四千頭身のファン」を公言している、「モーニング娘。」横山玲奈に向かって「四千頭身も全部落ちよってんぞ」とニヤリ。
続けて「見取り図も落ちよったし。あと、お見送り(芸人)しんいちとZAZY、(お笑い)向上委員会がプッシュしてたあの2人も落ちたんやな。アキナもその前に落ちとるからやな、すごいショック受けてたわ」と〝絡み〟の多い後輩がことごとく敗退していることに肩を落とした。
さらに「今回、いろいろ流れが違うみたいやな。優勝候補と言われる人が準々決勝で全部落ちて。準決勝にもみな残れなかったということやな。準決勝って何組? 27組にもみな入れなかったの? ウソ!」とショックを隠せず。
波乱の理由について「なんかあんねんなあ。その日の審査員の状態なのか? 順番とかもあるとか言うてたけど。結局、力あるものが残るのは事実やしな。毎度毎度、優勝するやつは力あるやつたちやもんな…」と分析しきれない様子だった。
だが一方で「大変らしいな。前まではネタ2~3本用意しといたら、決勝まで行けたらしいんですけど、今ネットで配信してるらしく。お客さんも半分以上、同じ人が見に来る。だから同じネタをできないんですよ。新ネタ、新ネタ、新ネタ…でいかないといけないのが、苦しいとは言ってました」と後輩たちに同情した。
最後に、共演の多い「アインシュタイン」も敗退したと知らされ「ウソ!? 明石家ファーム、総倒れ? アインシュタインもアカンかったん? アインシュタインは残ってくれ…」と再び落胆。「もう俺が行かなあかんな…。明石家メンバーの返り討ちしに行かなあかんな」とジョークを飛ばし笑いを誘っていた。












