女優の篠原涼子(49)が28年ぶりに大みそかの「第73回NHK紅白歌合戦に出場することが16日、発表された。
篠原は1994年にヒット曲「恋しさとせつなさと心強さと」で紅白に初出場。小室哲哉がリアレンジし、篠原が新たに歌って「恋しさとせつなさと心強さと 2023」として9月に配信リリースされ、話題になっただけに、同曲を歌うとみられる。
来年発売の「ストリートファイター6」の日本版イメージソングとして制作。28年ぶりにセルフカバーした篠原涼子と小室哲哉との再タッグも注目されており、小室も登場も予想される。
篠原といえば、現在もフジテレビ系ドラマ「silent」(木曜午後10時)に出演中。若い世代にとっては女優のイメージが強いが、紅白の舞台に歌手として帰ってくる。











