落語家の立川雲水(52)が15日、ツイッターを更新。同日に開かれた参院文教科学委員会で自身の新曲やディナーショーをPRし、大炎上中の日本維新の会・中条きよし参院議員を皮肉った。
同委員会で中条氏は、質問の最後に「私の新曲がですねえ、9月の7日に出ております。杉本眞人の作曲で、昭和のにおいのする『カサブランカ浪漫』という曲でございます。ぜひ、お聴きになりたい方はお買い上げください」とまさかの宣伝。
さらに「そして12月の28日に、中条きよしラストディナーショーというのをやります。今年最後のディナーショーではなくて、芸能界最後のラストディナーショーでございます。ぜひ機会がございましたら」とディナーショーの宣伝までしてしまった。
これに雲水は「昔は〝仕事人〟だったんですけどねぇ……今じゃ自分の仕事がなにか理解出来てないのかも。〝副業人〟とでも名乗るかぇ?」とツイート。中条氏がかつて「三味線屋の勇次」役で出演していた時代劇「必殺シリーズ」に絡めて痛烈に皮肉った。
中条氏の発言をめぐっては、米山隆一衆院議員が「維新は平素から、国会の質疑の場で、議論の対象となっている法案と全く無関係な自党の宣伝を滔々と述べる事が多々あり、中条きよし議員もそれを見て、『俺の宣伝をしたっていいだろう』と思ったのではないかと思います。久しぶりですが『如何にも維新』だと思います」と批判するなど、ネット上を中心に大炎上している。
中条氏は「宣伝のつもりはなかったが、議事録の発言部分を修正したい」と釈明している。












