アイドルグループ「King&Prince」の永瀬廉(23)が10日、文化放送「King & Prince 永瀬廉のRadioGARDEN」に出演。涙を流しながら、メンバー脱退などについて語った。
生放送ではなく、事前に収録したものを放送。通常より5分ほど早く放送が始まった。
キンプリは4日、来年5月に平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太がグループから脱退、退所(岸は秋)することを発表した。
これに永瀬は「驚かせてしまう発表になり、申し訳ありません」などと謝罪。グループは話し合いを重ねてきたが「今年5周年に向かって、各々具体的に話をする機会が増えてきて。その中で海外のことを含め、グループの活動に対する個々の考え方が、少しづつ違うなということを全員が感じていて」と明かした。
3人から脱退についての話があった時を振り返り「せめて2、3年一緒にやらせてくれとも言ったけど、気持ちは変えられず。何回か話をして、事務所の方に伝えに行って。事務所の方も止めてくださるんですけど、やはり3人は脱退することになったのが、いきさつかな」と話した。
メンバーに対する思いも吐露した。
「特に紫耀とかはずっと一緒にいるんですけど、人間関係は自分が思っている以上に難しいなと。長ければ長いほど、別に考え方がわかってくる訳でもないし。その人の深層にあるものなんてね、触れられることなんてないんだなっていう風には思ったね」と言い切った。
さらに「けっこう早かったんですよ。言うたら、3人が退所したいっていう気持ちを聞いてから、11月4日に発表するまで。期間が…」と発言すると、言葉を詰まらせた。
キンプリは10月にもツアーを開催。「ファンの皆様に気づかれないようにしないといけないわけじゃないですか? 発表するまでは。雑誌のインタビューで、5周年に向けてみたいな。すごいつらかったです…答えるの、質問」と述べた。
永瀬は涙を流しながら「2人でやることに意味あるんかなというのもあったけど、決断したし。間違っていたと思いたくない」と声を震わせ、前を向いた。











