ダンスボーカルユニットの「三代目J SOUL BROTHERS」が10日、都内で2023年の再始動プランを発表した。
2021年に10周年ライブツアーを行い、今年に入ってからは沈黙を守っていた。7人全員がそろった会場でNAOTOは「今日、11月10日はデビュー記念日でもありまして、12周年という記念すべき日に、7人が集まっていい報告ができるのはうれしく思う」と話した。
発表されたのは来年2月からの全国ツアー「三代目 J SOUL BROTHERS LIVE TOUR 2023“STRAS”~Land of Promise~」。彼らにとっては9年ぶりのアリーナツアーでNAOTOは「原点に返って何ができるのかを考えたときに、より細かく回ろうと。原点に戻ってファンの皆さんと距離を縮めていこう」とアリーナでのツアー開催の意図を説明した。
そのツアーの前には1年4か月ぶりとなるシングル「STARS」を発売する。今市隆二は「ツアーのタイトルにもなっている曲ですが、来年の活動を象徴する曲でもあるし、僕たちのパフォーマンスを最大に生かしたと思う。12年間、活動してきたからこそのメッセージも込められている」と自信の一作だ。
ツアー、シングルの前に三代目にとって初となるライブフィルム「JSB3 LIVE FILM/RISING SOUND」が来年1月13日から全国公開される。これは2020年に開催された4本のオンラインライブ映像をリミックスしたもので、全国の劇場で公開される。岩田剛典は「10周年の当日のライブはDVDなど盤になっていない。そういうものを最高の音響と映像美でお届けるのはうれしいと思っております」と喜びを語った。











