プロボクサー出身俳優・赤井英和(63)の妻・赤井佳子(よしこ)マネジャー(年齢非公表)が、人気ツイッタラーとしての苦労を明かした。
結婚30年目で「いい夫婦 パートナー・オブ・ザ・イヤー2022」を受賞した赤井夫妻は8日、都内で表彰式に出席。囲み取材の締めの質問は、佳子さんのツイッターについてだった。
そのツイッターアカウント「赤井英和の嫁 佳子」で日々つぶやかれるのは、赤井家の日常。佳子さんは一昨年7月からツイッターを始め、現在フォロワーは41・8万人いる。1年前には書籍化されたほど。話題になっていることをどうとらえているか聞かれ、本人はこう答えた。
「それがどうも、自分が面白いと思って載せることと、周りの方が面白いと思ってくださるのがちょっと一致しなくって。だから何も考えずに、自分が面白いと思ったら(写真を)撮って載っけたりしています。だけど嫌な気持ちをさせるつもりは全くないので、ちょっとでも嫌な気持ちがする人がいたら、もう速攻削除して、消してもう一回考え直す感じですけど、割と軽い感じで、次から次へといろんなことが起きるので、それを写真に撮って、後で文章考えるって感じですね」
日常にネタが転がっているのかと突っ込まれると、佳子さんは夫のユニークな〝生態〟について説明した。
「もう何もなかったら(ツイッターを)やめようと思っているんですが、次から次へといろんなことをするので…。〝ま、確かにこれ、30年ずっとやってたな〟って思うんですけど、あらためてみて〝あ~他の人にはないことかなぁ〟と思うことが結構多いので、載っけたりしてます」
この日も実際、赤井の言動は面白かった。長男と長女のサプライズ登場を前に「ドキが胸胸します(胸がドキドキします)」と言ったり、フォトセッションでは唇をブ~ッと鳴らして会場を笑わせたり、佳子さんに足を掛けて抱きつきブチュ~っとやったり…。
佳子さんは式が始まる前、控室での赤井の写真とともに「狭いお部屋に2人で居るのに、赤井から電話がかかってきた。かずくんから電話かかってるけど、と言ったら『せやかて、一緒におるのに電話なったらオモロない?』、、、面白いか 確かにオモロそうではある」とツイートした。











