なにわ男子の藤原丈一郎が6日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」に出演し、プロ野球で日本一に輝いたオリックスのファンになったきっかけを明かした。
藤原は番組で、主砲吉田正尚外野手のプレーなどを熱烈に〝解説〟しまくった。すると、雅楽師の東儀秀樹からオリックスファンになったきっかけを聞かれ、オリックスが「10年くらい前」に実施した「じゃがいもデー」だったと説明した。
藤原は大阪出身。周囲の友達は皆、阪神ファンだったが、一人オリックスファンがいた。
「友達の帽子がコロコロ変わる。でも(それは)全部オリックス。『なんでそんなに持ってるん?』って聞いたら、『(試合を)見に行ったら無料でもらえるで』と。『マジか…』。で、行ったのが、じゃがいもデーだった。家からじゃがいもを持って行ったら、チケット半額」。両親もチケット代が割安になったことに喜び、藤原はこの試合をきっかけにオリックスを「好きになった」という。
「じゃがいもデーがあったからこそ『ワイドナショー』に出られている」とオリックスが実施した風変りなイベントに感謝した。
藤原は今年のヤクルトとの日本シリーズでは7試合中、第1、4、6、7戦の計4試合を観戦したという。












