歌手の和田アキ子が29日、ニッポン放送「アッコのいいかげんに1000回」に出演。交通事故死したザ・ドリフターズの仲本工事さん(享年81)を追悼した。
和田は訃報に「つらすぎますね」とぽつり。ドリフターズの所属事務所会長にお世話になったといい「私の記憶が合っていれば『(8時だョ!)全員集合』最多出場なんですよ。フジテレビでやってた『ドリフ大爆笑』もよく出させていただいて。だから志村(けん)がボーヤのときから知ってるし、加トちゃん(加藤茶)が『ちょっとだけよ』とかやってるとき、大体出てる」と思い出を語った。
続けて「もう悲しいことが…。志村もコロナでね、2年前かな?お亡くなりになって。仲本ちゃんも突然じゃないですか。なんかもう、こういうときに知れば知るほど胸が痛いなって。何にも言葉が出てこないんです。何言ってもダメで…」と突然の別れに言葉を詰まらせた。
最後に「本当に心からお悔み申し上げます。あと関わった人たちは、どうぞ穏やかなお気持ちで過ごされることを願ってます」と呼びかけた。











