〝チータ〟こと歌手の水前寺清子(77)が15日、自身のブログで圧迫骨折したと報告した。

この日は水前寺のデビュー記念日。1964年、「涙を抱いた渡り鳥」から58年を振り返り「早いものです これからもよろしくお願いいたします」と感謝の言葉を述べてから、残念な報告となった。

「『圧迫骨折』になっちゃいました ご心配をお掛けしてごめんなさい」と泣き顔の顔文字で無念さを表現。コルセットを巻いた写真を添えて「コルセットでギューギュー気づきイテェ~~」とつづった。骨を強くしようと「『田作り(ごまめ)』代わりに食べてます」とのこと。

 入院や手術の可能性には触れず「暫く大人しくします」としている。

 仕事に影響が出ることから関係者に「大変ご心配、ご迷惑をお掛け致しましたことを心よりお詫び申し上げます」と謝罪。「元気なチータになります!」と早期復帰を誓った。

 チータは2014年6月「腰部脊柱管狭窄症(ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう」の手術を受けた。17年3月には転倒した際に左足首を骨折している。