俳優の松坂桃李が9日放送の「日曜日の初耳学」(TBS)に出演。インタビュアー林修氏と対談し、意外な一面が明らかになった。

 幼少期から妄想することが好きだという松坂は「想像するとか考えるのが好きだったんですよね」と話した。その妄想力を生かし、架空の映画を妄想して雑誌連載、書籍化するほどだという。

 松坂は妄想の傾向について「いい妄想をすると時もあれば、基本ネガティブ思考でもあるので。悪い妄想というか、現実的にこうなるかもしれなとかも考えちゃう」と説明した。

 林氏から「確かに犯罪系の妄想が多い」と指摘されると苦笑い。先日、自分のDNAを海外で鑑定してもらった結果「海外の殺人犯特有のサイコパスの要素があるみたいなことを(言われた)」と明かした。その結果に対して「だから、そういう妄想が多いんだ」と納得したという。

 それに対して林氏から「日本国憲法で〝内心の自由〟は保障されてますから」とフォローされると「自分の中で収まってるんで。何の問題もないはずなんで」と強調していた。