「Repezen Foxx」(レペゼンフォックス)のDJ社長(30)が3日、レペゼンの公式ユーチューブチャンネルを更新し、実業家のホリエモンこと堀江貴文氏(49)と初コラボで、〝世界攻略〟の指南を仰いだ。

 ともに福岡県出身ながらもこの日が初対面。DJ社長は「上京しようとしたきっかけが、ホリエモンと孫正義さんだった」と堀江氏がプロデュースする「wagyumafia」を訪ねた。DJ社長は開口一番、「相談したいことがあって、総資産ランキングに載りたい」と堀江氏に質問し、堀江氏は「会社を上場させないと無理」と即答した。
 
 DJ社長は仮想通貨の発行側も提案したが、堀江氏は「やめたほうがいい。危ない橋。あえて新しいことにチャレンジするのではなく、上場するのが簡単」と念押しした。

 世界進出に向け、東南アジアを拠点に活動しているレペゼンに対し、堀江氏は「インドネシアでやっていると聞いて、がぜん興味がある。音楽とかだったら世界チャートに入りやすい。日本語だろうが韓国語だろうが関係ない。楽器も関係ない」と音楽での世界攻略の手だては間違っていないとお墨付きを与えた。

 DJ社長は「(レペゼンは)ゴールデンボンバーとか気志團さんと比べられて、イロモノ系アーティストじゃないですか。テレビ世代、テレビ世代、SNS世代で一番、イロモノが跳ねる、おいしい時が来た。アニメもやりたい」とサクセスストーリーを漫画化するプランを披露すると堀江氏も同意。自身をモデルとしたロケット開発の漫画化を進めていて、なんと美少女キャラで登場すると明かした。

 堀江氏はDJ社長に自著がないことももったいないとして、幻冬舎の編集者の箕輪厚介氏(37)を紹介。すぐさまDJ社長は箕輪氏を訪ね、「ズルせず10万部ならズルして100万部乗りたい」と2人は豪華特典付きの処女作出版で意気投合していた。