ホリエモンこと堀江貴文氏とひろゆき氏の妻である西村ゆか氏がツイッター上で応酬を交わし続けている。
まずは11日、堀江氏が「旦那をネタにしたキモい本とか出してんだから、一般人じゃねーだろ笑笑」とツイートしたのに対して、ひろゆき妻は「堀江さんの個人的な憎しみとご機嫌で、キモい『本』呼ばわりされる筋合いはありません。恥を知りなさい」と反撃。
すると、堀江氏が昨年アパレルブランドを立ち上げた際にひろゆき氏から小馬鹿にされた過去を「俺は悲しかったよ」と明かして、「ひろゆき嫁がそれ(※キモい本呼ばわり)を言うならブーメランだろう」「ひろゆき夫婦はさんざん世の中のいろんな人たちを小馬鹿にして金稼いできたんだろ」とやり返した。
それでも冷静さを失わない西村氏は「あのね、『お前の旦那は…』って良い年齢の大人が『おまえのかーちゃんでべそ』みたいな巻き込み構文はみっともないですよ。私はそのブランドについて何一つ言及したことはありません。『〇〇の嫁』とか対象を広げて見境なく攻撃するのは幼稚です」と〝論破王〟の妻らしくバッサリ切り返した。
当のひろゆき氏は「ブランド名で笑ってしまってすいません!」と一部謝罪したが、「ガーシーさんとか堀江さんとか、おいらをすっ飛ばして、うちの彼女にちょっかい掛けてくる現象はなんなのだろう?」と不思議がった。
元をたどれば、ひろゆき氏がガーシーを「詐欺の逃亡犯」呼ばわりしたことで始まった騒動だが、登場人物が増えすぎて完全なカオスとなっている。












