ボートレースからつの「ルーキーシリーズ第16戦 スカパー!・JLC杯」は2日、準優進出戦が行われた。
前田篤哉(25=愛知)は9R準優進出戦で3カドから鮮やかまくりを決めて準優切符をつかみとった。
「全部の足に◎がつく。足は完璧です。しっかり回転も出ているし乗り心地も全然気にならない」と相棒53号機を大絶賛する。
現在、2023年前期適用勝率は6・00前後。この連勝で勝率を上げて4期続けてきたA1級キープにも少し希望も見えてきた。
10月31日までの審査期間終了までは今節ととこなめ、浜名湖のルーキーシリーの3節。「だいぶ厳しいけど、今からが勝負だと思っている。からつ次第なので…。ここでしっかり点数を持ち帰って勝負駆けできる位置で、とこなめを走って優勝できればそれなりに浜名湖に向けて行けると思う」と〝ラストスパート計画〟を練っている。
A1勝負駆けを考えたら準優勝戦も2着以上がノルマ。「足の裏付けがあるので、自分はちゃんとスタートを行くだけ」と全幅の信頼を置く相棒とともに、まずは優出を狙う。












