ボートレース尼崎のGⅠ「開設70周年記念 尼崎センプルカップ」は30、準優勝戦が行われた。その10Rで、コンマ07のトップスタートを決めて逃げ切り、優出一番乗りを果たした篠崎仁志(34=福岡)。
レース後はスリット写真を見て「やっぱりな。スタートは難しかったけど、準優はバッチリですね。0台後半だと思って行けました」と笑みを浮かべた。38号機の舟足には「ターン回りを求め調整を続けて、かなりいい感じ。全部の足が高水準で抜群の足だと思う」と自信満々だ。
当地はこの大会、前回1月の69周年記念でも優出し3着。2020年にGⅡ・モーターボート大賞でV。また7月のSG「オーシャンカップ」で通算1000勝を達成したばかりだ。「尼崎は本当好きですね。SGの準優はスタート行けず悔しかった。今節は優勝を狙っていきます」と気合満々。機力は申し分ないだけに、Vを奪えるチャンスは十分ある。












