ボートレース蒲郡の「三遠ネオフェニックス杯争奪ヴィーナスシリーズ第12戦ムーンライトプリンセス決定戦」が25日に開幕した。
初日3、5号艇で2連対と乗りっぷりが光ったのが登録番号5000番台の若手では地力急上昇中の清水愛海(22=山口)だ。初日3Rを3コースからまくって快勝。後半の10Rも5コースから全速戦で2着と鋭い決め手を見せつけた。
45号機は前節もトップ級の動きを見せていた好素性機で51%の機率通りの評価もできる。「伸び型と言えるほどではないけど、直線やスリットの足がいい」と持ち前の攻撃力を発揮できる仕上がりとなっている。
2023年前期適用勝率は前検日の段階で5・37。2022年後期の3・72から大幅アップして初のA級昇格も狙える位置につけている。「勝率が上がった原因は特に感じてません。以前は勝ちたい気持ちが強すぎて事故が多かった。今はあまり考えると疲れるので考えすぎないことですかね」。今節も切れ味ある攻めが見られそうだ。












