フジテレビ系「ワイドナショー」が25日放送され、大阪府議会で議論された〝センセー〟問題を取り上げた。
国会議員や地方議員らは周囲から慣例的に「先生」と呼ばれているが、大阪府議会の委員会では21日、府議を「先生」と呼ばないことをルール化する、珍しい提案が議論された。「先生」呼びは府議と住民の間に上下関係を生み、府議が勘違いしかねないというわけだ。
MCでタレントの東野幸治は、議員の名前を思い出せない場合に「え~…ってなるなら『先生』というのはラク」と指摘する。
元NHKでフリーアナウンサーの神田愛花は、NHK時代に「先生」呼びは〝禁句〟と上司から指導された紹介。「政治家とか教授を『先生』と呼ぶなというのは(入局して)早めに習った」と語る。
その指導の理由として、「視聴者の代表として政治家とかにインタビューする。指導を受けているのであれば『先生』だけど、受けていない。(インタビュー対象者との関係が)対等じゃなくなる」と解説した。NHK時代は「肩書きで呼ぶように言われた」という。
大阪府議会が「先生」呼びをやめる提案を議論していることには「本気でやめたいのであれば、ルール化はすごく早いやり方」と賛成した。
一方、フジテレビの山﨑夕貴アナは「『先生』と言い過ぎて(周囲に)注意された」とぶっちゃけて笑わせた。











