ボートレース多摩川のPGⅠ「第9回ヤングダービー」は23日、4日間の予選を終了。5日目(24日)の準優勝戦に出場するベスト18が決定した。
女子レーサーで唯一、予選突破を果たした高田ひかる(28=三重)。昨年のヤングダービーは予選最終走の非常識Fで即日帰郷。その雪辱を期した臨んだ今年は得点率6位で予選最終日を迎えた。
ところが1着なら準優好枠も狙えた4日目11Rは5コースからまくり差すも行き場なく6着に大敗。まさかの17位での通過となったが「ギリギリでしたね。いつも予選の最後にやらかしちゃうんですよ。今も6着だし…。でも今年は準優に乗れるし、成長していると思って頑張ります」と気持ちはポジティブだ。
「足は全体的に少しずつ良くて中堅上位だと思います。前半5Rで一緒に走った近江さんにも直線でやられなかった」と機力も良好。
伸び仕様で艇界を席巻する〝三重のまくり姫〟なら6号艇でも克服は可能なはず。「一発カマしますかね!」と気合も十分。一撃に期待したい。












