世界3大ミスコンテストの一つ「ミス・ワールド」世界大会に出場する日本代表を決める最終選考会「ミス・ワールド・ジャパン2022」が22日、都内で開催され、富山県出身でモデル・タレントの山口佳南さん(24)がグランプリに輝いた。
同コンテストには7107人が応募し、最終選考会には地区予選を勝ち抜いた32人が出場。山口さんは2020年にも同コンテストに出場し、準ミス・ワールドとなったが、再チャレンジで栄冠をつかんだ。山口さんは「2年前の私は自己肯定感が低く、他人とすぐに比べてしまうところがあった。今回は自分を受け入れることで自信に変わったので、出場しようと決め、この瞬間をずっと夢見てきました」と喜びを語った。
姉の真由さんとともに史上初となる同一年で姉妹でのファイナリストとなったが、「今回は姉妹で出場したというのもあって、姉には一番近くで支えてくれたので感謝しています」と思いを伝えた。
2020年はコロナ禍の影響で世界大会が行われなかったが、今回は晴れて出場となることに山口さんは「素晴らしい先輩方の後を継ぎ、日本代表として堂々と世界大会へ出場できるように頑張りたい」と決意を語った。
また「私が今、一番必要だと思っているのは英語力。今回一緒に出場したファイナリストの方は、英語力が素晴らしい方が多かったので、自分も英語力を上げていきたい」と世界大会へ向けでのさらなる飛躍へ意欲を見せた。












