お笑い芸人のヒコロヒー(32)が14日、水曜レギュラーコメンテーターを務めるTOKYO MXテレビ「5時に夢中!」に出演。ヒルトンホテルの創業者一族の令嬢で、元祖お騒がせセレブのパリス・ヒルトンにハマっていると明かした。

 先週の放送でヒコロヒーは「パリス・ヒルトンが、ただ料理を作っているだけの番組があるんだけど、それが面白くて」と語ったことから、今週の放送ではパリス・ヒルトンの魅力について特集。パリス・ヒルトンと対談したことがある漫画家でコラムニストの辛酸なめ子氏が「インタビューに6時間半も遅れて、放置プレーに遭いましたが、もちろん遅れたことの謝罪は一切なく、『その服いいわね』といきなり言われ、それで完全に許した」とエピソードを語った。さらに遅刻の本当の目的を「取材を待っている人がいら立ちや焦燥感で表情が険しくなり、見た目が劣化することで、ツーショット写真を撮るときに自分の方が美しく撮れるからでは」と計算し尽くされた行動と分析した。

 このエピソードにヒコロヒーは「自分だけ化粧をばっちり決めて『ハーイ』なんて、さすが我らがパリス・ヒルトン」と大絶賛。

 同じく水曜レギュラーコメンテーターで、アーティストの松田ゆう姫も「遅れた時に相手の洋服を褒めるのは、すごくいいやり方」と感心しきりだった。