3日、川口オートのGI「第46回キューポラ杯」の最終日11Rで掛川和人(52=川口)が1着ゴールで通算500勝を達成した。この日は4Rで梅内幹雄(56=川口)が通算700勝を決めており、メモリアル続きとなった。
「トップスタート行かなきゃと思ったけど(篠原)睦君が来て、わーっと思った」と振り返る。ただすぐに冷静に立ち回り、2周回で2番手に上がり篠原の後ろにつけ、3周1コーナーで内に切り込み先頭を奪うと、そのまま抜かせず先頭を守り切った。
500勝は「気にしないように、と思っていたけど、頭のどこかで気にしていた」と本音をチラリ。最終日に区切りの勝利を決め「良かった」と笑い「これからも勝てるように頑張る。この先は長いのでケガをしないように」と好走を誓った。












